【北海道】北海道神宮

北海道神宮は、北海道札幌市中央区にある神社です。


神社情報

神社名 北海道神宮
よみ ほっかいどう じんぐう
住所 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
エリア 札幌市エリア
電話番号 011-611-0261
駐車場 あり(60分無料)
交通 ・JR札幌駅から電車:[JR札幌駅]-(徒歩7分)-[さっぽろ駅]-(南北線)-[大通駅]-(東西線)-[円山公園駅]→(バスまたは徒歩)-現地
・円山公園駅からバス:[円山公園前]-(JRバス 円14・円15・循環西21)-[北海道神宮][神宮前]下車
・円山公園駅から徒歩:徒歩15分
※西28丁目駅からの徒歩も可
・タクシー:JR札幌駅から15分
現地立地 ほぼ平地 階段もなし
駐車場から本殿まで50m 第二鳥居から350m
広大な敷地と自然にあふれ、リスやキツネも見られる
名物 ・六花亭神宮茶屋店の焼き餅菓子「判官さま」
・スープカレーSAMA北海道神宮前店
観光地 ・円山公園(梅や桜の名所)
・円山動物園(ホッキョクグマ、レッサーパンダなど)
・札幌市内の各観光地
神社別名 札幌神社(旧社名、1964年まで)
創建 1869年(明治2年)
社格 旧官幣大社 別表神社 蝦夷国新一の宮
祭神 大国魂神 大那牟遅神 少彦名神
※上記三柱を開拓三神と呼ぶ
明治天皇
系統 大国魂系 大国主系 皇族系
ご神徳 国土安穏 家内安全 交通安全 心願成就 合格祈願 病気平癒 子宝成就など
お守り 交通安全 健康 必勝 開運 恋愛成就など
建築 神明造(現社殿は1978年築、1988改修)
摂末社 ・開拓神社(北海道開拓功労者37柱)
・札幌鉱霊神社(鉱山殉職者を慰霊)
・穂多木神社(北海道拓殖銀行の屋上から遷座)
・北海道神宮頓宮(境外末社、北海道札幌市中央区南2条東3丁目)
祭事行事 例祭 6月15日(札幌まつり)
文化財  
Web 公式 http://www.hokkaidojingu.or.jp/
北海道神社庁 http://www.hokkaidojinjacho.jp/
北海道神社庁札幌支部http://jinjasapporo.net/
掲載書籍 3.一生に一度は行きたい日本の神社100選 p.94
4.一生に一度はお参りしたい神社100 p.16
5.一生に一度は参拝したい全国の神社めぐり p.12
9.日本の神社がわかる本 p.28
10.日本の神社完全名鑑 p.32
参拝日 未参拝
その他  


由緒

1869年(明治2年)、当時北海道は「蝦夷地」と呼ばれていましたが、日本の国土として明確にするため、「北海道」と名づけられました。
同年9月、明治天皇の詔により、北海道の地に開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)が祀られることになり、まず東京で開拓三神を祀る北海道鎮座神祭が斎行されました。
その御霊代(御神体)は、東京から船に乗って函館に上陸、そこから陸路で札幌と運ばれ、1870年に札幌の仮社殿に鎮座。1871年に現在の地に社殿が建てられて、落ち着きました。当初は「札幌神社」という社名でした。
その後しばらくして、1964年(昭和39年)、明治天皇が増祀され、北海道神宮と社名が変更されました。


祭神・神社・祭事など

大国魂神は、北海道の国土守護の神さまです。
大那牟遅神は別名大国主命であり、国土経営・開拓の神さまです。
少彦名神は、国土経営・医薬・酒造の神さまです。
この大国魂神、大那牟遅神、少彦名神の三柱を「開拓三神」と呼び、北海道各地の神社に祀られるほか、戦時中は台湾神社、樺太神社の祭神にもなりました。
明治天皇は、近代日本の礎を築かれた天皇として、戦後になって追加で祀られました。

北海道神宮の大鳥居(第二鳥居)は北東の方角を向いています。創建当時のロシアの脅威に対する守護神の意味合いで、北へにらみを利かせているそうです。

神社庁に属する神社で戦後に神宮へと改称したのは伊弉諾神宮、英彦山神宮、そして北海道神宮の3社のみ。
~書籍3より~
明治2年9月21日、御霊代は2代目開拓長官東久世通禧が奉戴し英船テールス号にて函館に渡り、函館より開拓判官島義勇が背負い札幌の地に入る。明治3年5月15日、北5条東1丁目に仮社殿を造営して遷座し「一の宮」「勅祭社」と称された。
~北海道神社庁札幌支部Webページより~